☆しろの雑記帳☆
★ 4/24 お出かけその他 ★
都心に所用ができまして、ついでに美術館にいくつか行ってきました。
文化学園服飾博物館のどうしてなんだか似てる服と根津美術館の国宝・燕子花図と藤花図、夏秋渓流図 光琳・応挙・其一をめぐる3章。
服飾博物館さんの展示は、形や模様が似ている服を取り上げて、その理由を探ってみる…という趣旨です。
気候が似ている地域では、寒さや湿気に対応するため、服の形が似てくるし、歴史的なつながりでスタイルや模様が伝播します。
…まあそれは当然かなと思いますし、むしろ意外な地域が気候が似ていたりする方が、個人的には興味深かったかなあ。
モラヴィアの民族衣装が、1970大阪万博のチェコスロバキア館で着用されてたものとかで、当時の写真が展示されてました。(写真のみ撮影可)
赤いスカートに、大胆なカットワークの白いブラウスがかわいい衣装でした。ブーツや帽子まで全部保存されてて、貴重ですね。
1970年当時は共産圏だったチェコスロバキアが、今は2国に分離してEU加盟してるんですよね。時代の流れを感じます。

男性用衣装ギリシャ1970s/女性用衣装中国苗族20C後 女性用衣装パキスタン1970-80/女性用衣装中国20C初 法被日本19C前/ドレスパレスチナ地域1925頃 女性用衣装チェコモラヴィア1970頃 1970万博写真
根津美術館でのお目当ては、尾形光琳の燕子花図屏風。大変有名で、画像はテレビでも書籍でも何度も見てますが、実は本物見るの初めて。
金地に浮かんだように咲き誇る燕子花。光琳のデザイン力ってすごいなあと思います。
根津美術館は広いお庭がありまして、池の周辺はカキツバタの大群落なんですが、まだぽつぽつとしか咲いてませんでした。
会期中に満開になるそうですので、是非お庭もご覧ください。

燕子花図屏風右隻 尾形光琳 根津美術館庭園のカキツバタ 草花図襖 山口素絢
円山応挙の藤花図は画像でも見たことなかったのですが、さすが応挙という描写力。そんなに描きこんではないのですが、枝ぶりがまさに藤。
こぼれるような花房はもちろん、墨で描かれた枝の絡まり具合とか、鮮やかな緑の葉とか、藤の美しさと息吹が伝わってまいります。
ちなみに、お庭には藤棚と池の付近にも藤がありまして、こちらはちょうど満開でした。
応挙つながりか、円山派と四条派の襖絵が並んでましたが…両派の違いが私にはよくわからなくて…。画像は円山派山口素絢の草花図です。
隣の四条派松村景文の花鳥図が大変好みだったのですが、画像が見つからず…この方の描く鳥が、めっちゃ可愛いのです。
シジュウカラさんが描かれていて、丸っこくて色もきれいで、絵葉書ほしかったのですが…これもなかった…この方の絵、他にも見たいなあ。
撮影はホールとお庭のみ可ですので、例によって画像はネットで盗みました。

藤花図屏風右隻 円山応挙 根津美術館庭園の藤
それから、これも立川に所用があってついでに寄った昭和記念公園の写真も…雨でびしょ濡れのお花たちですが…
でも、藤と牡丹が満開でした。日本庭園の藤はまだ咲き始めでしたが、立川口から入ったので、カナール近くの満開の藤を見られました。
藤はともかく、びしょ濡れの牡丹がもったいない…せっかくの満開なのに、お花が傷んじゃいますよ〜。人が少なくて、写真は撮りやすかったけど…
日本庭園ではアヤメも咲いてました。写真に撮って見比べると、確かにカキツバタとは違いますね。
他にはモッコウバラ、ゴヨウツツジ、オオデマリなども咲いてましたが、雨もあるし、早々に帰ってきました。

立川口カナール近くの藤 日本庭園の牡丹 日本庭園のアヤメ 八重咲モッコウバラ ゴヨウツツジ
この間壊れたコンデジ、修理してくださる業者さんが見つかり、前に壊れたのも併せて2台、先日無事帰ってまいりました。欣喜雀躍!!
やっぱり慣れたコンデジはいいなあ。もちろん完璧なカメラじゃないけど、設定調整して想定通りの写真が撮れるのは、ほんとにほっとします。
以前だったら、コンデジをお金かけて直すなんて考えられなかったのですが、中古品(それもたぶん、ジャンク品を修理したもの)の高騰で
むしろ安く感じてしまう現状です。この業者さんは、同じ機種があれば、部品の在庫がなくても、2台から良いとこどりして直してくださるとか。
今回は普通に直してもらいましたが、何しろ私、同じ機種を4台持っているのです。当面は壊れても何とかなりそうで、ほっとしております。
…いろいろ調べて、コンデジの生産終了は、どうやら重要部品の供給中止で、メーカーが新しいものを作れなくなったためとわかりました。
詳しい事情は分からないのですが、あの小さな中に、ズームもマクロもオートフォーカスも交換可能電池も、全部詰め込むのは
相当な技術が必要なんでしょうね。やっぱりコンデジって夢のテクノロジー…また新しい機種が作れるようになってくれることを祈ります。
★ 4/20 今月のお出かけ ★
今月のお出かけは三の丸尚蔵館の百花ひらく 花々をめぐる美、国立科学博物館の気象業務150周年企画展「地球を測る」、
国立西洋美術館の小企画展「梶コレクション展―色彩の宝石、エマーユの美」、インターメディアテクの特別展示「台湾蘭花百姿−東京展」でした。
まずは三の丸尚蔵館。こちらはこの後改築工事でまたしばらく休館になるとかで、その前に行っておこうかなと。お花がテーマですしね。
会場に入ると、並河靖之の七宝花瓶がお出迎え。この方の作品はあちこちで見たことありますが、この作品の細工の細かさは群を抜いてます。
全面に四季折々の樹や草花がびっしりと配され、間に可愛い小鳥が飛び回ってます。小鳥がめっちゃ可愛い。
鳥の羽根も花も細工が細かくて、どうやったらこんな緻密に金属線を置けるのか、謎です。…照明が暗めで写真がうまく撮れず悲しい…
刺繍の四季草花図屏風もすてきでした。淡い色彩で刺された絹糸の艶で、花びらがきらきらして見えます。
刺繍ものでは、着物や写真立てなどもすてきでした。若冲はバラと梅が出てました。八重咲のバラがちょっと珍しいかも。
珍しいといえば、磁器の和食器セットが並んでましたが、日本の草花を和食器に描いてるのに、雰囲気洋食器で、なんか不思議でした。

七宝四季花鳥図花瓶 並河靖之 部分 四季草花図刺繍屏風 4代飯田新七(部分) 牡丹図 伝趙昌 国之華 池上秀畝
その後上野に移動し科博さんへ。まずは中庭のバラ園でお弁当です。バラには早いかと思いましたが、一重のモッコウバラが満開でした。
普通のバラもちらほら咲き始めてました。まだ見ごろには早いですが、久々にこちらのバラを見ながらお昼食べられて、大変満足。
さて、小企画展「地球を測る」は気象庁との共催です。先月DNA展に来たときは、時間がなくて見られなくて、今回リベンジ。
気象予報や、地震や火山活動の警戒、宇宙からの地球観測など、これまでの歴史や最新の観測について、実物機器やパネルを並べて解説されます。
昔の天気図や歴史的な機器も面白いですし、風速計、雨量計などもはじめて実物を見ました。
航空機計測での地図作成や、気象衛星なども大変興味深いのですが、やはり一番目が行ってしまうのは災害関係の展示です…
能登地震の津波堆積物とか、1946年の南海地震の報道映像とか…見ると怖いです。あと、温暖化の解説はもう少し充実してほしかったかも。

中庭の一重のモッコウバラ バラ 日本初の印刷天気図 一等水準点 転倒ます型雨量計 能登半島地震改定津波堆積物 ひまわり9号1/24模型
次はお隣の西美さんに移動。こちらも前回のリベンジ、エマーユ展です。今回はじっくり写真撮れましたよ。
ジュエリー作家さんから寄贈された19世紀後半から20世紀初頭のエナメル画が、大小取り混ぜたくさん展示されていまして
ジュエリー用のメダル、額絵や小箱、ジュエリー、化粧道具、家具にはめ込まれたものなど、形態も様々。
メダルは小さいものは1pくらいで、そこに細かくエナメルで描かれていて、双眼鏡でのぞくと、その精密さにびっくりです。
額絵も大きくても15pくらいでしょうか…(適当)。これも細かに書き込まれていて…どうやって作るのか、描いてるとこ見てみたい。
エナメルの基盤の金属の光沢や、金属の彫刻を透かせて見せたり、エナメルを盛り上げて葡萄や真珠の立体感を出したり
部分的にプリカジュールを入れたり、いろんな技法があるようです。立派な図録が出てて、かなりお高めでしたが、読んでみたいなあ…

女性像の変形ゴールドエマーユ19C後 豊穣の角を持つ天使19C後 女性像とバスタイユの背景19C後 金のディアデーマを戴いた女性像 クリスティーヌシェロン2000 真珠とエナメルの花 ジョルジュフーケ1900頃(橋本コレクション)

愛らしい乙女のブローチ20C初 小鳥を慈しむ少女のペンダント エマーユ20C初 デザイン梶光夫 サンタマリアウィルゴに基づくエマーユ絵画 カロリーヌドランドン19C後
蝶の羽をもつ二人の女性19C後(部分) 日傘を持った優雅な女性像 L.ルロア1890頃 バーゼルの女性 ポールボノー20C初
最後にインターメディアテクの台湾蘭花百姿展へ。インターメディアテクでは「蘭」についての展示を何度かしてますが、今回は台湾がテーマ。
台北の歴史博物館とのコラボなんだそうです。展示は台湾の蘭栽培、先住民族と蘭の関り、蘭が題材の伝統絵画、蘭の押し花標本などなど。
とはいえ、私の興味はやはり植物画。いろいろ展示されてましたが…なぜか日本の画家の作品ばかりのような…
ふしぎに思ってたら、図録に、今回展示されてない台湾の方の植物画が載ってまして…なんでも展示は台湾に巡回するそうで
そちらでは展示されるのかも…(まだ展示内容は未確定とのこと)。とはいえ、そのために台湾に行くのは現実的に難しい気がしますしねえ…
ちなみに、図録にだけ載っているものの一部と、台湾の蘭の写真が、壁にスライド映写で展示されてました。

中島睦子 日本ラン科植物図譜2012 ナリヤラン 山田壽雄1930s タイワンセッコク カクチョウラン 伊藤篤太郎 大日本植物図集1911 タイワンバニラ
加賀正太郎 蘭図譜1946 シンビジウムドッテレルオオヤマザキ 工藤祐舜 熱帯農學會誌1930 ニオイラン
2回目のものもあるとはいえ、4件も展覧会を見て、充実した1日でした。(しすぎかも…さすがにトシなのでちょっと疲れました。)
お花の展示が多めで、ついでに科博のバラも見られて、春の展覧会日和でした。
★ 4/17 チューリップ満開 ★
昭和記念公園のチューリップ、ほぼ満開になりました。
まだ咲いてない種類もあるけど、早咲きのが終わっていくので、今が一番見ごろかと思います。今年も見られて良かった良かった。
今日はピーカンだったので、お客さんもすごかったです。写真撮るのも譲り合いながら。動画とかは大変でした。でも楽しかったです。
打って変わって静かな雑木林では、引き続き山野草が花盛りでした。キジムシロとミツバツチグリは、並べて見ないと区別できないしろです…
ホウチャクソウも緑が抜け初め、幻想的な美しさ。それからオオチゴユリ、ヤマブキソウ、クサイチゴ、イカリソウ、シャガなどなど。
ニリンソウの二輪目が咲き始めてました。こうやって見ると、ニリンソウの名前の由来がよくわかりますね。
以前見つけた、コナラのドングリの双葉、定点観測しているのですが、やっと本葉が伸びてきました。…さすが樹木、時間かかるなあ。
野草系ではとんぼの湿地のミツガシワが満開で、たくさん咲いてて、大変きれいでした。拡大すると細かい白い毛がまるでレースみたい。
湿地にオタマジャクシがたくさんいました。カエルの鳴き声も聞こえますが、こちらはどこに隠れてるのか、一度も姿を見たことないんですよね。
ダイサギが来たと思ったら、オタマジャクシを端から食べてました。お食事に夢中で、おかげで園路のすごく近くで見られました。
日本庭園の花壇にクマガイソウやエビネやイチハツが咲いてました。盆栽園の黄金チャボアヤメも可愛かったです。
日本庭園のボタンのつぼみがかなり膨らんでました。…早いなあ。GW前に咲いちゃうかも??
民家園と子供の森のサトザクラが満開でした。ふわふわの八重のお花がまあるく咲いて、すごくかわいいです。
公園には黄色系のサトザクラもあるそうですが、今回は見かけませんでした。どこにあるのかなあ。来年は見つかるといいなあ。
菜の花畑はそろそろ終わりかけです。まだ見られるけど、部分的にはほぼ種になってます。でも広いし、遠目にはまだまだすごくきれい。

チューリップエリア

チューリップエリア

キジムシロ ミツバツチグリ ホウチャクソウ オオチゴユリ ヤマブキソウ クサイチゴ ニリンソウ

コナラのドングリの双葉のその後 ミツガシワ オタマジャクシ食べ放題中のダイサギ クマガイソウとエビネ 黄金チャボアヤメ サトザクラ
チューリップが満開になると、春も後半ですね。次はブーケガーデンと、ネモフィラ、その後は花の丘のポピーが続くと思います。
水辺に咲く色とりどりのチューリップ、ご覧になりたい方はぜひお早めにどうぞ。
★ 4/12 ちょっと昭和記念公園へ… ★
立川に所用ができましたので、ついでに昭和記念公園に寄りました。天気がいまいちでしたが、雨にはならなくてよかった。
時間がそんなにないので、チューリップエリアを重点的に散策して、あとはその周辺と、菜の花畑と、ゲートからの行き帰りのお花をチェック。
チューリップエリアは見ごろ初めという感じ。満開ではないですが、かなりの面積が咲いてきていて、観光客もたくさんいらしてました。
エリア内の染井吉野が散りかけで、今回も桜吹雪動画に挑戦。吹雪というほどは映ってないけど、今までで一番マシに撮れたんじゃないかな。
今年のブーケガーデンは、チューリップエリアから道を渡った南側の、ハーブの丘に移動。ので、ちょっと小さめです。
現在はリナリアとネモフィラを中心に咲いてます。もう少しグランドカバー系が茂ってきたら、いい感じになりそうです。
芝生広場の南西側がネモフィラのお花畑ですが、まだちょっと見ごろには早い感じ。でもいろんなネモフィラが咲いてて可愛いですよ。
菜の花畑は引き続き見ごろですが、ちょっと種っぽくなってきました。でもこちらも染井吉野の花吹雪がかかって、大変美しいです。
あとは、ドウダンツツジが咲き始めてました。ヤマブキや、花壇のチューリップやアネモネ、イベリスなどもきれいでした。

チューリップエリア

チューリップエリア 花壇のチューリップと西洋水仙 ブーケガーデン ネモフィラのお花畑
週末はまたお天気いまいちなようで、チューリップどうなるかなあ…。とってもきれいなので、ぜひ見ごろのうちにお出かけくださいね。
★ 4/9 相変わらず昭和記念公園 ★
引き続き昭和記念公園へ。今回は気温は高め、天気は晴れのち曇りでした。
現在の見ごろの桜は染井吉野と八重咲の枝垂れ桜。染井吉野はそろそろ葉っぱが出て、花びらがひらひらと舞っていました。
前回に引き続き、何とか花吹雪を録画できないかと、風が吹くたびに動画スイッチを…だってたくさん降ってれば、映る花びらも多くなるはず…
でもなぜか、録画を始めると風が止まり、止めると吹き始める…くくくく…
染井吉野は色が淡いので、いろんなお花と引き立てあいます。公園内にはあちこちに植えられてますしね。
菜の花やムラサキハナナは定番ですが、子供の森の球根植物の花畑もきれいです。ヒヤシンス、チューリップ、洋ズイセンなどが映えます。
公園の桜の季節のフィナーレ、日本庭園の八重咲の枝垂れ桜。これが満開になると、桜の見ごろもそろそろ終盤ですね。
雑木林では、カタクリはそろそろ終わり。スミレ、イカリソウ、ニリンソウなどは、引き続き見ごろです。
今回見かけたのは、ニガイチゴ(多分)、ジュウニヒトエなど…野草系では、トンボの湿地でミツガシワが咲き始めてました。
ハナズオウ、シャガ、ヤマブキなども花盛り。民家園のピンクと白の花をつける花桃の樹も今を盛りと咲いてました。
チューリップは、花木園近くの花壇のはちょうど見ごろです。八重咲のがパンジーなどと一緒に植えられていて、とてもきれい。
チューリップエリアも、引き続きどんどん咲きつつあります。もうちょっとで見ごろかなあ。
桜が散りきらないうちにもう少し咲いてくれると嬉しいのですが。

子供の森の染井吉野 染井吉野 染井吉野、菜の花 染井吉野、ムラサキハナナ 日本庭園の八重の枝垂れ桜

ニガイチゴ ジュウニヒトエ ミツガシワ ハナズオウ シャガ ヤマブキ 花桃

花壇のチューリップ チューリップエリア
…前回壊れたズーム付きコンデジ…同じ機種は高すぎる上に、中古を売ってるお店が、あやしいところばかりになってきて…
なんだか、コンデジが流行ってるらしいとかで、中古を売り買いするお店がたくさん増えてるようです。
私が以前買った、老舗のカメラ屋さんのショップなどでは、私の買った値段の4倍以上が相場…涙…
ので、とにかくズーム付きのを…と思って、かなりむかーしの機種を買ってみましたが…なんかズームのピントが全然合わない…
確かに古い機種だけど、同時期の同じニコンさんのズーム率の低いのを持ってますが、こっちはピントも合って、そこそこ画像もきれいなのに…
手持ちの中古デジカメ群(生きてるの、壊れてるの、古いの、さらに古いの…)とネットショップの値段を眺めながら、悩み中です…
★ 4/5 今月も昭和記念公園 ★
月が替わっても安定しない天候ですが、天気予報とにらめっこしてまたも昭和記念公園へ。今回も気温は低め、天気はまあまあ。
雨が続いたから桜はどうなったか心配してましたが、けっこう無事でした。大島桜もまだ見ごろ、陽光も散り始めてましたが、まだ咲いてます。
染井吉野は6分咲きから満開。芝生広場の桜の園はまだちょっと早いですが、旧桜の園は満開でした。
公園にはあちこちにいろんな桜があって、染井吉野も多いのですが、満開の樹も結構あって、芝生広場より穴場かもです。
旧桜の園は、隣に川沿いの陽光のエリアがあって、色の対比がとても美しいのです。こうやって見ると、染井吉野って色が薄いなあ…
陽光やコマツオトメは花びらが散り始めてて、はらはらと風に舞う花びらを動画に撮ろうと何度も頑張りましたが
小さくて動いてるものって、たぶんピントが合わないせいで、なかなか映らないんですよね…肉眼ではあんなにきれいなのにな…
木漏れ日の池周辺の枝垂れ桜も、まだ見ごろでしたよ。ちょうどシジュウカラが来てて、動画の撮影に成功しました。やったあ!
日本庭園の八重の枝垂れ桜は咲き始め。こちらは枝が下まで垂れてなくて、撮影が難しい…
枝垂れ桜って、八重も一重も公園の表示は「シダレザクラ」なんですが、品種名はないのでしょうか…樹によって花期も違うのに、不思議…
雑木林のスミレやカタクリはますますたくさん咲いてました。新しく咲き始めたのは、ミツバツツジ。独特のピンクが鮮やかです。
イカリソウもあちこちにいっぱい咲いてました。ピンクの色合いが株によってさまざまで面白いです。
色が濃い株は、葉っぱも赤みを帯びてるんですね。よく見るとつぼみの形も可愛いです。
ニリンソウもどんどんお花が増えてます。ミツバツチグリ…私キジムシロだと思ってた気が…葉っぱの形が違うんだそうです。
クサイチゴを見つけましたが、ほぼお花終わってました。きれいに咲いてるところを見たかったです。残念…
芝生広場の菜の花畑は、ますます良い香りになってます。桜が咲いてきたので、彩りが加わって、さらにきれいでした。
民家園の花桃が咲き始めました。ピンクと白が同じ樹に咲いて、大変きれいなんですよね。
日本庭園にバイモが咲いてましたが、初めて見た気がします。盆栽園の山桜の大きな鉢が咲きかけてました。満開になったら見事だろうな。
日本庭園や雑木林のモミジが新芽を開かせて、お花も咲かせてます。ヒュウガミズキやトサミズキもあちこちでふさふさ咲いてました。
チューリップは、花壇や鉢植えのはあちこちでかなり咲いてますが、渓流広場のチューリップエリアはまだちょっと早い感じ…
でも、色づいてる部分がどんどん増えてはきてるので、次はかなり期待できそうです。エリア内の桜が終わらないうちに咲くといいなあ。

染井吉野、陽光、レンギョウ 染井吉野 染井吉野、ムラサキハナナ、菜の花 八重の枝垂れ桜 枝垂れ桜とシジュウカラ

ミツバツチグリ ミツバツツジ クサイチゴ ニリンソウ イカリソウいろいろ

菜の花畑と染井吉野 花桃 バイモ チューリップエリア
さて、また天気予報と、公園の花だよりをにらみながら、チューリップを見に行きたいと思いますが…
実は、しばらく前から不調だったズーム付きコンデジが、とうとう壊れました…涙・涙・涙…
いえ、一応予備のをもってるので、今のところは大丈夫なのですが、これも中古で買ったので、そんなに持たないだろうし…
コンデジの中古市場はますます高騰してるし、もはや一眼レフを買うしかないのか…涙…
…なんかコンデジ、若い方たちの間で、画質が荒いのが面白いとかいわれて流行ってるそうですが…それなら新しい機種出してくれないかなあ…
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